CUSTOMER-ORIENTED BUSINESお客さま本位の
2019年1月4日制定
2026年2月1日改訂
株式会社きんしん保険サービスは、金沢信用金庫グループの一員として、長期的な視野に立ち、健全な経営に徹するとともに、高い倫理観と良き企業市民意識を持ち、業務運営において、常にお客さま本位で考え抜き、お客さまに誠実かつ真摯に向き合っていくため、以下の方針を定めます。
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1お客さまの最善の
利益の追求当社は、経営理念に則り、お客さまに寄り添い、お客さまが真に求める保障を質の高いサービスとコンサルティングを通じてお客さまに最善の利益が提供できるよう努めてまいります。
(主な取組み)
- 保険商品のご提案にあたっては、お客さまのニーズを適切に把握し、お客さまのご意向に沿った保険会社の商品を選別し、提案および販売してまいります。
- お客さまのご意向把握および募集プロセスは適切に記録してまいります。
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2利益相反の適切な管理
当社は、お客さまの利益を不当に害するおそれのある取引を防止する適切な保険募集体制の構築・管理に努めてまいります。
(主な取組み)
- お客さまへの保険商品の販売にあたり、ご意向把握・比較推奨販売・重要事項説明などの適切な募集プロセスが行われるようコンプライアンス研修を重ね、お客さまの利益が不当に害されることが無いよう募集人の教育に取り組んでまいります。
- 当社は複数の保険会社を取り扱う乗合代理店であり、当社の保険販売方針を遵守し、お客さまのご意向を踏まえた保険商品の販売を行っているか、業務管理者および監査担当の点検を通じて実効性を高めてまいります。
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3重要な情報の
わかりやすい提供当社は、保険商品のご提案にあたって、お客さま自身のご意向を把握したうえで、保障内容を正しく理解いただけるよう充実した情報を提供するとともに重要な事項等をわかりやすく説明いたします。
(主な取組み)
- 当社はご契約にあたって、お客さまに保険商品の内容等をご理解いただくために特に重要な情報を記載した「契約概要」(設計書)と、特に注意いただきたい情報を記載した「注意喚起情報」を交付し、十分な説明に努めます。説明に際しては、お客さまに正確にご理解いただくために、専門用語は避け平易な言葉でお伝えいたします。また、保険商品と公的保険制度との関係性についてもわかりやすくご説明してまいります。
- ご高齢者で認知判断力にご不安のお客さま、障害をお持ちのお客さまについては、保険商品の内容等について誤解が生じないようお客さまの特性に応じてよりきめ細やかな対応を行ってまいります。
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4お客さまにふさわしい
サービスの提供当社は、お客さまのご意向を適切に把握し、お客さまの知識、経験、加入目的、ニーズ、資産状況等を総合的に勘案し、お客さまにふさわしい保険商品・サービスの提供に努めてまいります。
(主な取組み)
- 当社は生命保険、損害保険の様々な商品を取り扱いし、お客さまの幅広いニーズにお応えしております。保険商品の提案にあたっては、お客さまのご意向をお伺いし、当社の取扱いしている保険会社の商品の中からお客さまのご意向に沿った商品を説明いたします。
- 既に当社でご契約していただいているお客さまに対しては、契約内容の変更等保険の見直しを含めてアフターフォローの充実に取り組んでまいります。
- 事故が発生した場合、保険会社と連携し正確に事故の内容把握に努め、適切なアドバイスを行うとともに保険金の請求手続きが適切に進むようサポートしてまいります。
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5従業員に対する適切な
動機付けの枠組みなど当社は、お客さまのニーズに適切に応え、お客さまに満足していただけるよう役職員の教育・研修を充実し、人材育成に努めてまいります。また、お客さま本位の業務の実践を社員の評価体系に組み入れ、その実効性の向上に努めてまいります。
(主な取組み)
- 保険募集に関わるコンプライアンス研修等を毎月実施いたします。
- 代理店自己点検、社内監査での意向把握の状況、活動記録等の点検など業務運営に関するモニタリングを通じて、本方針の定着化に努めてまいります。
- 社員の評価体系に定量的な成果に加え、業務品質向上への取組みやコンプライアンス面も考慮した評価を行ってまいります。
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ご参考金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」と当社の「お客さま本位の業務運営方針」との関係について
当社は金融庁が定めた「顧客本位の業務運営に関する原則」(以下、原則)を採択し、「お客さま本位の業務運営方針」(以下、本方針)を当社ホームページに公表しています。原則と本方針との関係は以下の通りです。
原則対応する本方針 原則2方針1 原則3(※1)方針2 原則4(※2)― 原則5(※3)方針3 原則6(※4)方針4 原則7方針5※1原則3(注)
- 当社はグループ企業からの商品提供を受けていなく、また社内に運用部門を有していないことから一部対象としておりません。
※2原則43
- 当社は投資リスクのある金融商品・サービスの取扱いがないため、対象としておりません。
※3原則5(注1)
- 当社は金融商品の組成に携わらないため一部対象としておりません。
原則5(注2)
- 当社はパッケージ商品を販売しないため対象としておりません。
原則5(注4)
- 当社は投資リスクのある金融商品・サービスの取扱いがないため、対象としておりません。
※4原則6(注1)
- 当社は保険業法の枠を超えた商品・サービスの取扱いがないため、一部対象としておりません。
原則6(注2)
- 当社はパッケージ商品を販売しないため対象としておりません。
原則6(注3)
- 当社は金融商品の組成に携わらないため対象としておりません。
原則6(注4)
- 当社は投資リスクのある金融商品・サービスの取扱いがないため、対象としておりません。